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【体験】児童養護施設 飛鳥学院









【曼荼羅を描こう】


曼荼羅とは、仏さまの世界観を絵にしたものです。

奈良にある飛鳥学院のみなさんと作った巨大曼荼羅。

その名も“さまざまんだら”。

内側の仏さまは5歳~小学6年。外側の仏さまは中高生です。

私が描いた仏さまの線画を和紙の下に敷き、上からなぞって

あとは自由気ままに描いてもらいました。

ワークショップの準備中からみんな元気いっぱい!とてもにぎやか。

声をかけてくれる人もいて、お話しながらはじめました。

まずは墨の説明、実演で筆の使い方を伝えてから席に座ってさぁ開始。

みんなの集中力と、作品のクオリティに驚かされるばかりで

「なんでそう描いたの?」と聞くと、思っていることを話してくれて。

表現するって夢中になるし、描いた本人から理由や考えを聞くと奥深い。

互いに支えあって受け入れあう大切さを作品にできればと思いました。

制作中は「もう一枚ください」と数枚、仕上げる人が続々といて驚きました。

作品を見た人はどれが同じ人が描いたなのかな?というのも探してみてください。





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飛鳥学院とは


児童養護施設 飛鳥学院は、創立者の河村善次郎前理事長が

九死に一生を得た戦争体験に基づき青少年の育成を

決意され、昭和20年、数名の戦争孤児の保護から

出発した社会福祉法人です。





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