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【体験】児童養護施設 飛鳥学院 全体ワークショップ
奈良にある児童養護施設 飛鳥学院に行って、 小学生全体でモノモンワークショップ開催! 毎月、モノモン教室をもっているので訪れていますが、今回は施設全体のワークショップです。 小学生全員26人参加!嬉しい。 はじめの説明は全員で参加して、 ワークショップは低学年、高学年に分かれて行いました。 はじめから元気いっぱいです。 3年ぶりの飛鳥学院での全体のワークショップだったので 初めて参加する子どもたちもいましたが「墨を磨る」「妖怪を描く」という初挑戦を楽しんでくれました。 まずは墨、妖怪についての説明。 (妖怪アニメが浸透していてみんなよく知ってる!) そして、逢香の実演。 墨の磨り方、筆の使い方を伝えてから実際に使ってみます。 子どもたちは吸収が速く、愛らしいユニークな作品がたくさん誕生しました。 今回の作品は今年の東大寺モノモン展で展示をする予定です!そして、もちろんいつも通り販売も行います。作品の収益は、ご購入いただいた作品を描いた飛鳥学院の子どもに一部渡します。それも事前に子供達に伝えると、「よろしくお願いします!」と大きな声でみんなに言って
6月10日


【教室開講】児童養護施設 飛鳥学院さんへ!
児童養護施設 飛鳥学院さんでの モノモン教室が開講しました。 絵が好きな小学校5年生の男の子。 恐竜も大好き。本をたくさん読んでいるようで とても詳しい。好奇心旺盛で話も深い。 そんな彼も墨の使い方を伝えると・・ くらいつくように筆を握って描いていました。 もともとモノクロで絵を描くのが好きだそうで! それなら墨はぴったりです。 彼にもこれからどんどんモノモン作品を 描いてもらおうかと思います!
4月18日


【いままでの歩み|児童養護施設での「墨アート」教室】
【いままでの歩み|児童養護施設での「墨アート」教室】 約2年半にわたりお世話になった、大阪の児童養護施設での「墨アート」教室。 月に2回、子どもたちと一緒に筆を握り、毎回新しい「モノモン」作品をゼロから生み出してきました。 みんなが描くモノモンは、ユーモアに溢れ、ユニークで、時にちょっぴり毒がある。新しい作品が出来上がるたびに、その瑞々しい感性にいつも驚かされ、笑わせてもらいました。 現代において「墨を磨(す)る」という行為は、日常から少し離れた特別な体験です。 最初は戸惑っていた子どもたちが、次第に自ら進んで墨を磨るようになっていく。磨く作業そのものに没頭する子もいれば、「今日は墨汁でいいや!」とマイペースに進める子も。 その日の気分や自分のリズムに合わせて、自由に表現の形を決めていくプロセスを大切にしてきました。 そして、この教室にはもうひとつ、大切な仕組みがありました。 それは、完成した作品を実際に展示・販売し、売れたら作者である子どもたち自身に「報酬」が還るということ。 単なるお絵描きにとどまらない、アートを通じた社会との繋がり。この少し
3月25日


【教室】制作に集中!
今日も桃教室でした。 インフルエンザもあって、学級閉鎖の影響で 人数がちょっと少なくなりましたが、 相変わらずみんなが元気そうで 黙々と集中して作品制作に取り組んでいました。 ホワイトボードはいつも大人気です。 いろんな落書きであっという間に賑やかになります。 魔法の学校に通う女の子の日を夢中になって 6コマ漫画で表現しています。 なにこれ! おもしろーい! 左上の絵は 箒に乗って魔法学校に到着している 今日のお台場ファンタジーでした。 子供たち、それぞれが生み出すファンタジーの世界! 墨だけの世界ですが、色とりどりに見えてきます。 こちらの妖怪は「ドマゴン」。 なぜ??と聞くと、 ドラゴン→→→まほう→→→ドマゴン、らしい。 最高やん!!!! みんな住みをすることに慣れてきて、 墨汁もたまに使ったりしながら描き分けています。 自分がしたい表現に近づいていくと やりたいことが叶ってくるので、 集中して制作に取り組むようになっていきます。 今日もみんな、すっきりしたような表情で教室を終えました。 この感じが好きだな。 作品を描いて すっきり、してほ
2月25日


【教室】テーマは文房四宝
毎回テーマを決めて、モノモン作品を制作します。 さぁ今日はどんな墨の妖怪が誕生するのか。 文房四宝とはなんだ! というところから、改めて、 いつも使っている道具の説明。 絵本を使って、クイズ形式で伝えます。 挙手性で答えます。 絵本は製硯師の青柳さんの「すずりくん」を音読。 みんな興味津々です。 どんな妖怪が誕生するのか!!! ほら、でたでた! 今日もかわいい作品たちが誕生しました。
1月14日


【教室】雑?丁寧?どんな妖怪?
本日もモノモン。 児童養護施設での墨アートの授業です。 今回のテーマは「雑」と「丁寧」。 とにかく思いつくものをたくさん発表してもらいました。 あなたにとって、雑になっちゃうことは? あなたにとって、丁寧にすることは? 手があがるあがる、でるわでるわの 書ききれない言葉たち こういう瞬間が面白い。 さぁ、そこから妖怪を生み出そう。 何を描く?どう表現する? なんとかこの面白さを広めたいなぁ… どうすればいいんだろう。 「人生を雑に扱わない」 丁寧とか大切にとかはよくいうけど この捉え方にするのも一つの考え方かも。 みんなで想像を膨らます墨アート、モノモン。 一生懸命に考えて集中して描く。 これをまた販売して、売れた喜びを知る。 アーティストたちが楽しめる、 そんな取り組みが少しずつ形になってきました。 . Monomon today too. It is an ink art class at an orphanage. The theme this time is "Zo" and "Courtesy." Anyway, I received
2025年11月26日


【教室】本日のモノモンのテーマ「秘密」
今日も行ってまいりました。 児童養護施設での墨アートの授業。 モノモン作品を書きました。 みんなの作品を万博に展示するよ! 東大寺に展示するよ!と、 告知をしてきました。 子どもたちを今回は万博に招待しているので ぜひ万博で、東大寺で、 自分の作品を見て喜んで欲しいなぁ。 さて、そんな今日の教室での 墨アートのテーマは・・・・ 「秘密」です。 秘密の種類、を解説をして みんなの想像力をかきたてます。 すると、 「思いついた!!」 と数人が手を挙げる。 これがほんとにすごい。 みんな迷いなく描けるのが、 さすがだなと思うんです。毎回。 今日もたくさん完成しました。 かわいいかんいいモノモン作品。 墨で書かれた妖怪たち!
2025年9月24日


【教室】今日もモノモンをつくるぞ
ある1日のモノモン教室のながれ。 今日は鑑賞会です。 はじめにみんなが描いた モノモン作品の完成作品をお披露目! 写真でも見てわかるように、 みんな、興味津々。 ひとつひとつの作品に書かれた 妖怪名と妖怪の説明を読み上げます。 そして、いままで活動してきた様子を...
2025年5月22日


【教室】2024のふりかえり
今年ももうあと少しでおわり。 モノモンの活動をはじめて、 子ども達との関わりあう中で 教えてもらったことがいろいろあるなと思います。 墨アートの教室内でも、 喧嘩があったりはしゃいだり、 私の声が通りませーんみたいなことに なることもあるのだけれど...
2024年12月19日


【教室】天狗を墨で描こうin大阪
今日は大阪にある児童養護施設のみなさんで妖怪を描きました。 今回の課題は・・・天狗。 筆を持って、いざ! …といっても、まずはイメージを膨らまそう。 天狗ってどんなのだった? 鼻が長い?なにを履いてる? どんな大きさ・・・? いろんな想像をしながら一人ひとりが...
2024年7月11日
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