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【いままでの歩み|児童養護施設での「墨アート」教室】
【いままでの歩み|児童養護施設での「墨アート」教室】 約2年半にわたりお世話になった、大阪の児童養護施設での「墨アート」教室。 月に2回、子どもたちと一緒に筆を握り、毎回新しい「モノモン」作品をゼロから生み出してきました。 みんなが描くモノモンは、ユーモアに溢れ、ユニークで、時にちょっぴり毒がある。新しい作品が出来上がるたびに、その瑞々しい感性にいつも驚かされ、笑わせてもらいました。 現代において「墨を磨(す)る」という行為は、日常から少し離れた特別な体験です。 最初は戸惑っていた子どもたちが、次第に自ら進んで墨を磨るようになっていく。磨く作業そのものに没頭する子もいれば、「今日は墨汁でいいや!」とマイペースに進める子も。 その日の気分や自分のリズムに合わせて、自由に表現の形を決めていくプロセスを大切にしてきました。 そして、この教室にはもうひとつ、大切な仕組みがありました。 それは、完成した作品を実際に展示・販売し、売れたら作者である子どもたち自身に「報酬」が還るということ。 単なるお絵描きにとどまらない、アートを通じた社会との繋がり。この少し
3月25日


【 奈良 蔦屋書店主催「BOOK PARTY ~えほんじかん~」出店レポート 】
【 奈良 蔦屋書店主催「BOOK PARTY ~えほんじかん~」出店レポート 】 蔦屋書店主催、奈良県コンベンションセンターにて開催された、大人も子どもも夢中になる絵本の祭典「BOOK PARTY ~えほんじかん~」。 20社以上の出版社が集うこのイベントに、私たち「モノモン」もワークショップブースとして出店させていただきました。 今回の体験の主役は、指に筆を装着して描く新感覚の筆記具『Pop Corn ゆび筆』と、伝統の「墨」。 この道具は、表現の幅を大きく広げてくれるだけでなく、筆を握ることが難しい小さなお子様やご高齢の方、障がいを持つ方まで、誰もが自由に書画を楽しめるようにと開発された商品です。 ブースでは、子どもたちが指先から伝わる墨の感覚を楽しみながら、思い思いのモノモン作品を制作。 完成した作品を近くの白いパネルに次々と展示していくと、子供から大人までが描く活き活きとした妖怪たちが広がっていきました! そしてワークショップの最中、なんと文部科学副大臣の小林茂樹さんもブースへ足を運んでくださり、実際にゆび筆を使って参加してくださいました
2月15日


新年のごあいさつ
あけましておめでとうございます! モノモンの活動は昨年もとても充実していました。 児童養護施設の子どもたちと過ごすことが多く、 月2回教室を持って会っているので みんなのこともどんどんわかってきて個性が面白い。 私が元気をもらいに行ってきます。 パワーがね、すんごいから、子どもは。 昨年は奈良教育大学とのコラボで 障がいのある子どもたちとのワークショップがあったり 下北山村では村で出ると言われる ツチノコを全校生徒と書いたりと、 幅広く活動させていただきました。 うーん、なのになかなか更新ができていない! これが一番の反省点です。。 後追いでもいいから、更新していきたいです。 現在もモノモン展覧会は奈良県奈良市にある 「ノボテル奈良」2階で逢香展と一緒に開催中。 海外の方も日本の方も、 モノモンを知るきっかけとなると嬉しいです。 ご購入希望の方はぜひお買い求めください! オークション形式となっております^^ さぁ今年も! 児童養護施設などいろいろなところで 墨を磨る楽しさを伝えに、 妖怪を描いてもらいに行きたいと思います! 引き続きよろしくお願い
2026年1月1日


【教室】雑?丁寧?どんな妖怪?
本日もモノモン。 児童養護施設での墨アートの授業です。 今回のテーマは「雑」と「丁寧」。 とにかく思いつくものをたくさん発表してもらいました。 あなたにとって、雑になっちゃうことは? あなたにとって、丁寧にすることは? 手があがるあがる、でるわでるわの 書ききれない言葉たち こういう瞬間が面白い。 さぁ、そこから妖怪を生み出そう。 何を描く?どう表現する? なんとかこの面白さを広めたいなぁ… どうすればいいんだろう。 「人生を雑に扱わない」 丁寧とか大切にとかはよくいうけど この捉え方にするのも一つの考え方かも。 みんなで想像を膨らます墨アート、モノモン。 一生懸命に考えて集中して描く。 これをまた販売して、売れた喜びを知る。 アーティストたちが楽しめる、 そんな取り組みが少しずつ形になってきました。 . Monomon today too. It is an ink art class at an orphanage. The theme this time is "Zo" and "Courtesy." Anyway, I received
2025年11月26日


【万博会場に、モノモン作品を出展しました!】
【万博会場に、モノモン作品を出展しました!】 大阪・関西万博の「EXPOアリーナ matsuri」にて、 一般社団法人モノモンの作品、計12点を出展いたしました。 2025年9月26日〜29日までの4日間、 テントの下にずらりと並んだのは 子どもたちが自由な感性で描いた「妖怪画」です。 嬉しかったのは、作品を描いてくれた児童養護施設の作家、こともたちが 全員揃って万博会場まで見に来てくれたこと! 自分が生み出した表現が、 これほど多くの人々の目に触れ、心を動かしている。 その確かな手応えと喜びを、 あの賑やかな空間の中で、彼ら自身の肌で実感してもらえていたらこれほど嬉しいことはありません。 偶然足を止めてくださった方も、 目指して来てくださった方も、 ご覧いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます! ありがとうございました! 【We exhibited monomon works at the Expo site! 】 At EXPO Arena matsuri at the Osaka/Kansai Expo, A total of 12
2025年9月30日
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